ラジオの仕事を初めて初っ端からお世話になっていた方が、不慮の事故で亡くなられた。

本当に突然の事だったので何とも言えない気持ちです。

ここ数年はお会いする機会があまりなかったけど、僕みたいな奴を面白がってくれて、一見似合いそうにない仕事を沢山任せてくれた。きっと、当たり前な感じで済ますのが嫌で、化学反応というか新しい空気を作るのが好きな方だったんだろう。

いつだったか急に呼び出されて、邪魔だから持って帰ってと、箱いっぱいのレコードをくれた。ライオネル・リッチー、ボズ・スキャッグス、ドゥービー・ブラザーズ、ロッド・スチュワート、ポリス、etc…どれも時代のいい香りがするレコードだった。

行動的な人だったから、まだまだいろんな事を企んでただろうに。

寂しいなあ。
とても寂しいです。

亜美さん、有難うございました。

post: 2012年9月26日 ( BLOG )

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